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ちゅーの弔い

ツバメのちゅーの死があまりにもショックです。
6月後半に拾ってから四ヶ月間、短いようで長かったような・・・
最初は仕方なしに保護して、巣立ちするまでという考えでした。
ところが巣立ちする所か羽が悪く飛べないまま懐いて居座ってしまいました。
巣立ちを前提に育てたので最後まで放し飼いでした。

何時の間にかツバメに懐かれて私もそれがフツーの生活になってました。
ツバメの懐き方が尋常でないのは実際見たものでないと分からず文章で表せきれないのです。
鳥なのに人が思う以上にしっかりした知性と感情がありました。
それは一番近くで生活していた私が驚いた事でもありました。
喜びを羽で表現し、意思を鳴き声で表し、怒りや甘えを噛み付いて表し、目を見て心を表し。

しかしそのツバメは私の不注意から死んでしまいます。
真っ先に目に浮かんだのが、
留守番させて置いた時に寂しくて階段まで出てきてずっと下を覗いて待っていて
帰って来たら「ピー」っと鳴いてそのまま手に飛び乗り顔をじーっと見ながら羽を30秒くらい必死に羽ばたかせ喜んでいた姿です。
無理に懐かせようともペットとして飼おうと思ったわけでもなく偶然の出会いから始まり
大好きー♪という表現で感情が痛いほど伝わって来てただけに身内が死んだ時よりも悲しく涙がボロボロと出ます。

元々飛べない個体で冬をどう越そうか悩んでましたし、
野生の生き物が飼い難いのは心得ていたので早い段階での死は覚悟してましたが、
大好きー♪という表現を毎日のようにやられて嫌というほど懐かれて
こんな終わり方だとまさか思って無かったので・・・

たかがツバメにバカバカしいと思いつつも、いつも横に居た場所にちゅーの姿が無く
帰ってきてもピーと鳴かず、夜寝るときも飛び乗ってこず、朝起きても囀っていない・・・
なんとも言えない空虚感があります。

死というのは残酷で、動かない姿を見ると安心して寝ているようにも・・・
手にとって近づけると生きていた時と同じちゅーの臭いがして。
それが臭い体臭ではなく優しい安心する臭いで。
起きるんじゃないか?と思って置いておきたくなっても
でも死骸は硬直後、柔らかくなって分解が始まり腐敗していくので何時までも置いておくわけにもいきません。
無宗教で無宗派、神様を象徴する事もないのでこういった時どう扱ってあげればよいか分かりませんが。

ちゅーは少しでも離れると凄く寂しがり仕事中は元より家の中ですら人の姿を探し回るので
下手な場所に埋めたら寂しがる気がしました。
家で生まれ家で育ったので家の片隅に埋めてあげる事にしました・・・
といっても殆ど土の無い家なので脇にある僅かなスペースにですが。
それでも人の姿が見えないと寂しがる姿を見ているので
いつも使っていた止まり木と仲の良かった者と私の髪の毛を切って一緒に。
ずっと一緒にいるか?と冗談で聞いたら
「居るー♪」ってまるで言うように顔を見ながら羽をパタパタした事があったので・・・
埋める前に何か一緒に入れてあげたくなって、せめて髪の毛だけ・・・
やさしく包んであげて埋めて小さな花を供えて。

ツバメでありながら仲間は人であり人が親と思っていたのです。
ちゅーにとっては飼い主でも主従関係でもなく仲間や親と認識していたのは間違いありません。
兄弟は3匹死んで1匹だけ巣立っており親は行方不明。
ちゅーにとって信用できる身内はツバメではなく私なので、どこぞの良い家庭の大切なペット様のように、大切に火葬にして動物のお墓に入れてあげようかとも思いましたが・・・
そんな事ツバメのちゅーが喜ぶわけが無い。
やはり野生の生き物なので自然に・・・。

一人でいるのを嫌い寂しがりやで甘えん坊、
それとツバメは渡り鳥なので、さよならではなく、
行ってきますと、ただいま。
行ってらっしゃいと、おかえり。
毎日飲んでいたコントレックスのお水を供えて

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